louvre-oki’s blog

金沢市 美容室 louvre oki

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ヘアカラーの色持ちを良くするホームケア方法

せっかく染めたお気に入りのヘアカラー。
出来れば長く持たせたい!って方も多いですよね。

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だけど、淡い色であればあるほどカラーは退色します!(色が褪せてしまう事)
サロンでトリートメントもしているのに・・・ってこともありますよね。


場合によっては2~3回シャンプーするとアレアレって事もあります。


そもそもヘアカラー自体、もともとの地毛の色素ではない色素を入れているので
退色しないカラーなんてほとんど無いのです。



さらには、ほとんどの方は毎日シャンプーもする訳です!


シャンプーなんて言い方替えると「洗剤」ですよ!(ちょっと大袈裟ですがホント)
色物の洋服だって洗濯しまくると色あせるのと同じ原理です。



さらに、ダメージした髪は髪の表面のキューティクルが荒れているためカラーの定着も悪くなります。
髪のコンディションのキープは絶対なのでサロンでのトリートメントは出来るだけしましょう!


だけど、肝心なのは家での日常のお手入れです!


そこで、へアカラーを少しでも長持ちさせる自宅でのケアのコツをご紹介します。


1・「シャンプーはカラー用もしくは優しいものを使う」

基本中の基本ですが、洗剤が優しければ髪への負担は軽減されます。
(洋服でいうところのエマールで手洗いみたいな感じ)
まずは洗うものに拘ることで色持ちは劇的に良くなります!
特にアッシュ系のカラー等は通称ムラシャンと言われる紫の色素入りシャンプー等使用すると色持ちが良くなります。



2・「シャワーの温度はぬるめが基本」


カラーの色素は熱に弱いのです。さらに、食器等と同じくお湯の方が汚れは落ちます。
カラーも同じ原理が働くのでお湯の温度は40℃程度が理想的です。


3・「タオルドライは優しく」


シャンプー後のタオルドライもゴシゴシと拭くと摩擦で髪への負担が大きくダメージの原因になります。
ダメージした髪は髪の表面のキューティクルが荒れています。
そうなると毛髪内部のヘアカラーの色素も流出しやすくなります。
あまりゴシゴシ拭かずに、タオルで水分を吸い取るイメージでポンポンと叩くような感じで拭くと良いと思います。


4・「ドライヤー前にはアウトバストリートメント」


上記のようにヘアカラーは熱に弱いのです。熱から髪を守るため洗い流さないトリートメントも必須です。<b>5・「ドライヤーは温風と冷風を交互に当てるイメージで」


何度も言いますが、カラーの色素や髪も熱に弱いのです。ドライヤーの温風も当て続けるとかなり高温になります。
あまり高温になりすぎない様に冷風を交互に当てて高温になりすぎないように気を付けましょう!




以上、簡単にですが自宅で出来るカラーの色持ちを良くする方法でした。
色持ちが気になるって方はぜひ実践してみてくださいね。。

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