louvre-oki’s blog

金沢市 美容室 louvre oki

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流行りの外国人風カラーっていったいどんなの?

「外国人っぽいカラーにしてください!」

ここ数年こういったカラーのオーダーが非常に多いのですが、
この外国人風カラーって結構曖昧な表現で分かりにくいですよね。。。
(外人って言ってもいったい何処の国の人やねん!ってツッコミたくなる人もいますが、、、)

しかも、オーダーしてみたはいいけど「思ったようにならなかった」「色がすぐ落ちた」といった現象も多いカラーなのです。


そこで、流行りの外国人風カラーについて書いていこうと思うわけです。


『外国人風カラーとは?』
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・赤味を抑えたアッシュ系のカラー全般

・明るさよりも彩度(色の濃さ)

・光が当たると透けたような質感

・日本人に多い硬い太いなどの髪質を柔らかく見せるカラー

・ハイライトやバレイヤージュといった技術を取り入れ立体感のあるカラー



上記のようなカラーの事を外国人風カラーといわれているのです。
まぁ、要するにハリウッドセレブやファッション誌なんかの外国人モデルっぽいニュアンスってことです。



外国人風カラーにすることで、髪に透明感のある柔らかい印象を与えて、肌の質感も明るく見えたりする効果が期待できるのです!

もともと日本人の髪は黒く太くて硬い、持っている色素自体も赤味が強かったりすることから、
外国人のような柔らかい質感にあこがれを抱くわけです。



こう聞くといいことだらけのカラーなのですが、注意すべき事もあります。

(注意点)
・一回で染まりきらない場合も多く、Wカラー(一度ブリーチなどでベースを明るくしてから染める)等が必要な場合もある。
・色もちはあまり良くない為、定期的かつ継続して染めていく必要がある。


このように、「なりたいカラー」になるまでには何回かカラーを重ねることで、より外国人風カラーに近づくわけです。


ただ、最近はメーカーも努力していて少ないプロセスで外国人風のカラーを表現できる薬剤も多く出てきたので、
ある程度の領域までは簡単に外国人風のカラーの質感は出せるようになりました。


とはいえ、もともとの髪質や以前染めていたカラーの色味なども大きく関係してくるので、
外国人風ヘアカラーにしたいときは担当美容師さんとよく相談していくとよいと思います。


では、また、、、

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